2008年10月05日

さぁ自転車で出掛けよう

ツール・ド・○○って知っていますか。
自転車のレースのことで、ツール・ド・フランスとか有名でしょう。
ボクも詳しくはしらないのですが、ときどきBSとかでやっています。
先日、そのいくつものステージに渡る総集編みたいなのを見る機会があり、
1つ1つのレースでの勝負と、
それらの順位によるポイントで決まる、
ツアーチャンピオンとがあることなどをなんとなく知りました。
他にも、チームのエースを勝たせるための作戦があったり、
ドーピングで急にいなくなる選手がいたり、
それは面白いものでした。
しかも、競技としての自転車がなんとも興奮するもので、
まぁ結局ゴール前のダッシュの迫力がすべてではあるのですが、
とてつもなく面白かったのです。
それからしばらくして、
たまたまオリンピックの自転車ロードレースを見たわけです。
これもやはり面白いレースでした…素人目に見てでしたが。
もう金銀銅は決まっただろうと思ったら、
あれまあれまの大混戦笑。

という夏を経て、ボクの自転車ロードレースへの興味が強くなったわけです。
そして名前は聞いたことはあったけど、
右から左へ抜けていっていたこの名前を思い出しました。
ツール・ド・ジャパン。
日刊スポーツ新聞社と日本サイクルレーシングクラブ協会との共催で、
川越、三宅島、ひたちなか、四日市、西湖の全5ステージを開催するそうです。
(今月末が第4戦)
ツール・ド・ジャパンひたちなかは6月に行われて、
大盛況だったようです。
いろいろなカテゴリーでレースが行われ、多くの人が参加しました。
そんなひたちなか地区では、
様々な「働く場(オン)」としての魅力と、
花と緑が溢れる国営ひたち海浜公園を中心とした、
「遊び場(オフ)」としての魅力を備え、
新しい価値を創造していける場所です。
キーワードの「ビジネス&プレジャー」を体現しているのです。
ツール・ド・ジャパンひたちなかもそう、
ロック・イン・ジャパン・フェスティバルもそう。
なんだか行ってみたくなりました。

ちなみにロードレースで使われる自転車はロードレーサーと呼ばれ、
自動車レースのF1カーのような存在です。
ただ、ロードレーサー100万円以上出せば、
一般の人でも同等のものを買えます。
ペダルとかギア、チェーンなどのパーツを約20点、
フレームとうまく組み合わせてカスタマイズします。
このパーツのシェアは日本とイタリアで二分しています。
やはり日本の技術力はスゴいのですね。。。

posted by akirada at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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